壁掛けタオル「まけないぞう」製作用タオルの寄贈

NECでは、社会貢献活動による東北復興支援活動「NEC"TOMONI"プロジェクト」の一環として、被災地NGO恊働センターと協働し、壁掛けタオル「まけないぞう」製作用のタオルの収集活動を行っています。

昨年末から始めたNECグループの収集活動により、合計3,936本のタオルが集まり、第一弾として、被災地NGO恊働センターに寄贈します。(1月23日に宅配便で発送し、1月24日到着予定)

被災地NGO恊働センターは、阪神・淡路大震災後、復興支援活動に継続的に取り組むNGO団体であり、今般、東日本大震災で被災された方へ、新品のタオルを使った壁掛けタオルの製作を指導する活動をしています。

製作した壁掛けタオルは、「まけないぞう」という商品名で一般販売(1頭400円)され、そのうちの100円が製作者の直接の現金収入となります。さらには、仮設住宅で生活している方々が、集会所に集まって、交流を深めながら楽しく「まけないぞう」を作るというコミュニティ再生にも寄与しています。

NECでは、全国のNECグループ約300名のMDDコーディネータを中心に職場で余剰タオルの収集を呼びかけており、今後も、引き続き収集活動をしていきます。なお、収集活動とあわせて、NECグループ社員が購入した「まけないぞう」は270頭に達しました。

また、タオル贈呈には、障がい者の社員が働くNECフレンドリースタフ(株)が、全国のNECグループ社員から集めたタオルの集計、梱包、発送の面で協力しました。

NECでは、本活動が、少しでも被災された方々のコミュティ再生に寄与することを切に願うとともに、今後も東北の復興にNECグループあげて取り組んでいきます。

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